昨日の夕食は自宅でうな丼だった。
うなぎ蒲焼(真空冷凍パック)
税込価格:9,380円(70g×5袋)
静岡うなぎ協業:南アルプスの地下水に恵まれた静岡県内(浜松市、吉田町、磐田市など)
中国産うなぎ巡りをしていた時は、
「仕事もしないあんたが、ひとりでうなぎ(中国産)ばかり食べて」
と、妻に窘められたが、実は心根の優しい妻で、CO-OP(生協)の宅配メニューに、国産うなぎ蒲焼があると、
「買う?」
と、聞いてきてくれて、
「買う」
と、二つ返事で答えると注文してくれる。
昨夜の蒲焼は3週間前届き、
「今夜はうなぎだ」
と、喜ぶと、
「食べるのは土用丑の日」
と、返され、ブーたれたら、
「そんなに食べたきゃ、お昼に食べていいよ」
と、言ってはくれたが、いやいやいや、それはできないと、昨日まで辛抱したのである……ま、数日前に買い物ついでに『松屋』で、うな丼トリプル(税込2,380円)を食べたけどね😅
友人に、「いいね〜奥さん働かせて、うなぎ、飲み会の毎日ですか」と、嫌味も言われたが、妻は自分から仕事をお願いしているのではない。仕事の依頼があると働きに出ている、いわゆる石原プロモーション(2021年解散)のスタンスで仕事は不定期。年間稼働日数も3ヶ月程度だ。
わたしも飲み歩くことはない。今も昔も家飲みがメインだ。わたしから誰かを誘うこともなくなり、誘われてもその時の気分や忖度で飲みに行っている。
閑話休題、蒲焼は5袋あったので、わたしと妻、2.5袋ずつ食べる予定だった。しかし、妻が3袋食べていいと言うので、わたしはいつもの丼より大きい丼にして3袋、妻はいつもの丼で2袋になった。
いただきます!
蒲焼を一口頬張った。皮はほどよく香ばしく、身はふっくらと柔らかく、上質な脂の旨みがじんわりと溢れ出し、口いっぱいに風味が広がる。
うん、これだこれ。中国産うなぎも旨くなったが、国産うなぎには太刀打ちできない。タレもわたし好みの、甘味をほどよく強調した甘辛。箸休めには『田中長奈良漬店』の奈良漬。最初から最後まで期待を裏切ることなく、至福のひと時が堪能できた。ごちそうさまでした。

税込価格:9,380円(70g×5袋/静岡うなぎ協業)


就寝中、こんな夢を見た。場所は企業研修で宿泊した地方のホテル。同業会社の社員らが参加して研修する類だ。
わたしが、ホテルの土産店で土産を物色していると、目の前にスーツ姿の他社男性が現れた。顔を見ると中学時代の友人の顔に似ていた。
「××さんですか?」
と、話しかけると、男性は、
「違います」
と、返したので、
「失礼しました」
と、言って、男性の横を通り過ぎた。
すると、男性が、
「初対面の人に聞くのは失礼ですが、美味しい物を食べたって顔していますね」
と、話しかけてきた。
「そうなんですよ。わかります?」
と、満面の笑みで答えたが、もう夢と現実がごっちゃになるくらい、おいしいうなぎだったってことだ。
ところで、うなぎは脂が多い分、消化が遅い。就寝中も明け方まで太鼓腹がそれ以上に膨らんだままだった。く・る・し・い・・・。
只今正午過ぎ。まだ腹が減らない。なんでもやりすぎってえのは、いけねえってことですなぁ。


















