ひとまず終わりにしよう

 中国産うなぎの話。先月下旬、妻も誘ったが「行かない」と言うので、ひとりでゆで太郎のうなぎを食べに行った。

ゆで太郎

ゆで太郎
満腹一尾うな丼セット(漬物付き)
価格:2,200円/税込(単品:1,900円/税込)
かけそば(温)orもりそば(冷)、わたしはかけそばにした。
※天かす無料

 今月は期間限定の松屋のうなぎを食べた。

松屋

松屋
うな丼 タブル(味噌汁付き)
価格:1,680円/税込

 さて、4月末から外食チェーン店、フランチャイズ店のうなぎはほぼ食べたので、ひとまず中国産うなぎ食べ巡りは終わりとしよう。

 中国産うなぎの、なか卯、吉野家、ガスト、すき家、ジョナサンと食べ、ゆで太郎、松屋も加えた評価をしようと思ったがやめた。

 分かりきったこと、中国産うなぎは五十歩百歩で国産うなぎより劣る。各社のタレや焼き方の工夫で旨みが変わるだけ。

 毎年期間限定で提供しているお店は、昨年より旨くなったり不味くなったり、大きさがしょぼくなったりして、安定していない。正直泥臭いうなぎもあった。1、2度食べただけでは、総合的な評価はできない。

 わたしには、通年販売していてコスパも考慮すると、すき家、吉野家のうなぎが口に合うと申しておこう。裏返せば、今後、他の店でうなぎを食べることはないだろう・・・多分。


 先日、友人が、
「そんなうなぎ美味しいの?」
 と、聞いてきた。

 なんだろな、常日頃、叙々苑のような高級焼肉店で食べている人が、
「チェーン店の焼肉、美味しいの?」
 と、言っているように思えてならない。

 高級焼肉店と焼肉チェーン店とでは比較にならないだろう。うなぎも同じだ。

 ただ、わたしとしては、うなぎは特別なものには思えず、かつ丼、天丼と同じテーブルにうな丼も並び、いつでも好きな時に食べられるもの。そんな感覚なのだ。

 うなぎ専門店で職人が作る国産うなぎは高い。でも、うなぎはいつでも好きな時に食べたい。このジレンマわかるかな?

 外食チェーン店の中国産うなぎなんてという人は、そうだな、非常食、はたまた「空腹に勝る好物なし」というから、腹を空かして、すき家か吉野家あたりで試してみるといい。価格も千円台なので、諦めもつくだろう。凹むことはないと思う。それなりにおいしいんですよ。

 昨夜は自宅で大隅産のうなぎを食べた。

大隅産(自宅にて)

鹿児島県大隅産
冷凍蒲焼2尾240g:2,678円/税込


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