
逆さロゴ
録画していた映画『キッド』(Disney’s The Kid)のワンシーンを観て、すぐに違和感を覚えた。
画像上が映画のワンカットで下がフェイク。蓋を開けたPowerBook G3はAppleロゴが逆さになった。(初代iBookも同様)
当時はユーザー自身にとって蓋を開ける前にロゴが正しい向きになることを優先してデザインされ、ジョブスもこれを優先した。
しかし、パソコンを使う時は蓋を開けるので、第三者から見るとロゴが逆さになってしまう。したがって、第三者の視認性を優先し、PowerBook G4から蓋を閉じた状態のロゴが逆さになった。
因みに「vaio」は、初代vaioから第三者の視認性が優先され、蓋を開けた時に正しい向きで「vaio」と読めた。
鏡文字
1980年代のスカイラインターボのフロントスポイラーには「OꓭЯUT-ƧЯ」と、鏡文字でプリントされていて、はじめて見たとき「プリントミスじゃん」と笑ったが、前方の車のルームミラーから見た時に「RS-TURBO」と読ませるためだった。うまい宣伝するなぁと思いましたよ。
同じように、救急車のフロントには、緊急性を知らせる為、「救急」「AMBULANCE」が鏡文字でプリントされている。


















