
「Gemini」「ChatGPT」「Grok」に『水没車の写真を作ってください』と依頼した。すると、画像の写真を作ってくれた。
Grokの写真には笑ってしまったが、そもそも水没の意味は、『地上にある建物や車、物品などが完全に水の中に沈んで見えなくなってしまう状態のこと』
よって、わたしの依頼に対し、忠実に作成したのがGrokで、GeminiとChatGPTは、“冠水した道路での車(冠水車)” または “浸水車” になる。
Geminiは、わたしの依頼だけでなく、シチュエーションも考えて作成してくれるのことが多いのでありがたいが、時にはありがた迷惑もある。
さて、ブレイクハンマーを買ったことを投稿した時、水深30cm(タイヤの半分)までだったら楽にドアを開けることができ、水深60cm以上(タイヤが水没するほどの冠水や浸水)になると、大人でも開けることがほぼ不可能で、スライドドアはまず開けることができないことを述べた。Geminiの写真が水深30cm前後、ChatGPTの写真が水深60cm以上になる。
千葉豪雨の時、会社のクラウンを運転していた知人(社長)は、車を降りる時はタイヤの半分くらいの水深だったので、ドアは簡単に開けることができ、
「クラウンは大したものだ。ドアを開けるまで車内に浸水はありませんでした。ドアを開けた途端に水が車内に流れ込んできました。一層のこと、水没させて新しいクラウンに買い換えようかと思いましたよ」
と、話していた。
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