学校名が長い学校

 只今、第108回全国高等学校野球選手権大会か甲子園で開催されている。猛暑を考慮して、第8日までは午前の部と午後の部に分かれて試合が行われているが、13:00または13:30開始の試合もあり、第13日まで同様だ。

 夏の昼間で一番気温が高くなる時間帯は14〜15時なのに、なんでその時間帯に開始なのか解せない。1試合の時間は大凡2時間半前後。試合の中盤から終盤、選手たちはいちばん熱い中で激闘していることになる。酷暑日だったら観客は命懸けの観戦だ。

 なぜ、午前の部を2試合にして正午過ぎの試合を無くさないのか、ChatGPTとGeminiに聞いてみた。なるほどね、高野連も苦慮していることが分かった。あぢーので内容はぜーんぶ割愛する。

 さて、今日の第2試合は、白樺学園(北北海道)×東日大昌平(福島)だった。でも、東日大昌平のユニフォームの胸には「KOKUSAI」とプリントされていた。正式名称を調べたら、「東日本国際大学附属昌平高等学校」長っ💨

 今は進学や就職で提出する履歴書は手書きでなくても、選考で不利になることはないと言われているが、それでも選考するのは人間だ。堅物者や偏屈者もいることだろう。手書きと印刷の履歴書をどう判断するのかわからない。よって、応募側は先方の心証を少しでも良くするために、手書きにする人もいると思う。「××××年3月 私立東日本国際大学附属昌平高等学校 卒業」と書くわけだが、わたしだったら、1文字抜けたりして書き損じしそうだ。

 他にも群馬県代表の健大高崎は、「高崎健康福祉大学高崎高等学校」と長尺名。過去には、早実「早稲田大学系属早稲田実業学校高等部」、名電工「愛知工業大学附属名古屋電気工業高等学校(1983年4月に愛知工業大学名電高等学校と改称)」もあった。

 全国の高校で一番長い学校名は、「金沢大学人間社会学域学校教育学類附属高等学校」略称は金大附属、金大附、附属、金附(きんぷ)。

 日本一長い学校名は「高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小学校(こうちけん すくもし えひめけん みなみうわぐん あいなんちょう ささやましょうちゅうがっこう くみあいりつ ささやましょうがっこう)」寿限無みたいだ。覚えられない。

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