鱧皮丼

 昨夜の夕食は、今夏はじめての鱧皮丼。「大阪大寅蒲鉾店」から取り寄せていた鱧皮で作った・・・妻が。

 以前も話したが、京都の茶懐石「辻留」の3代目主人である辻義一氏が、若い頃に北大路魯山人のもとで修行をした時、魯山人から教わった料理と言われている。賄い料理だ。

昨夜のレシピ

▼材料(2人前)
:鱧皮120g
▼調味料(2人前)
:酒60cc
:みりん60cc
:濃口醤油60cc
:砂糖大さじ4
:水100cc
:昆布茶小さじ1
:椎茸粉末小さじ1
★作り方
⦁鱧皮を軽く火であぶり、ハサミで細かく切る。
⦁切った鱧皮を日本酒に5分ほど浸して生臭みを取る。
⦁鍋に調味料を入れて、煮立ったところで、鱧皮を入れて5分ほど煮る。
⦁ごはんの上に鱧皮をのせてできあがり。(お好みで切り胡麻、切り三つ葉、切り海苔を加えてください)

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