
友人ご夫婦が会員になっているコストコのデビューをした。コストコは会員制で、1会員につき非会員2名まで同伴入店できる(18歳未満は何人でも可)。
場所は幕張倉庫店。午前9時30分頃にコストコ駐車場に入ると、既に出入口には順番待ち客のカートが10台ほど並べられていて、わたしたちのカートもそこに並べ、開店10時近くまで車内で待機した。写真の富士山はコストコ駐車場から撮影したもの。

コストコの看板や会員カードには「WHOLESALE」と記されている通り、コストコは「卸売」だ。店内の商品は箱売り、セット売りが多く、1袋売りもでっかい。商品のほとんどが何千円単位の買い物になるが、個別単価、グラム換算するとスーパーで買うよりお得だ。あれもこれもで5万円!? 店でも始めるのか? まあ、ビギナーとはそういうものなのだろう。

妻は合い挽き肉1キロを買っていたが、帰宅してから
「どうも重いなぁと思っていたら2キロだった」
と、笑いながら話しましたよ。
Ψ(`◇´)Ψ
なお、レジの精算は会員のみなので、わたしたちの買い物分はご主人の会員カードで行った。
ホットドッグ180円!?
フードコートでは、ホットドッグが税込180円で売られていた。目を疑いましたよ。それもおかわり自由のソーダドリンク付き(ペプシコーラ・ペプシゼロ・マウンテンデュー・なっちゃんオレンジ・烏龍茶の5種類)。
トッピングにはケチャップ、マスタード、オニオン、レリッシュ(刻みピクルス)の4種類が用意されていて、量は自分のお好みで乗せたり付けたりできる。
年会費は5月1日から値上げされる
- ゴールドスター会員(個人):4,840円→5,280円(税込)
- ビジネス会員(法人):4,235円→5,280円(税込)
- ビジネス追加会員(法人):3,850円→5,280円(税込)
- エグゼクティブ会員:9,900→10,560(税込)
楽しいひとときだった。

macaroni [マカロニ]


コストコフードコートのホットドッグを徹底解剖!きれいに持ち帰るコツも – macaroni
会員制倉庫型店「コストコ」に行くと必ず立ち寄ってしまうフードコート。どのメニューも魅力的ですが、なかでもホットドッグのコスパの良さは群を抜いており、必ず購入する…
あわせて読みたい
















