昨日は、妻の叔母の一周忌法要で京都へ行ってきた。往きの東京駅の「弁当屋 祭」で、妻はいつものチキン弁当、わたしはうなぎ弁当を購入したら妻に叱られた。
法事では、「たん熊」の松花堂弁当が出された(写真はイメージです。季節やその時の食材で変わります)。
胡麻豆腐は、スーパーで売られているものとは比べ物にならない美味だった。スーパーと比べるんじゃない。
真鯛の刺身には黄色いつぶつぶが塗られていた。なんだ? 鯛の卵か。やるじゃねえか。
白みその味噌汁のなめこは、こんなに小さいのがあるのかと思うほどお上品で、粒が揃っているのは憎いねぇ。
新鮮な食材に長けた料理人の技術が施された弁当はどれもこれもおいしく、見た目以上のボリュームもあり腹が膨れた。
法事を済ませ、京都駅の「551蓬莱」で、豚まん、甘酢団子、ちまき(豚・鶏・海鮮)を買って、自宅でこれらを肴に改めて献杯。
来週はわたしの叔母の四十九日法要、再来週は義父の一周忌法要。今月は法事づくしだ。






















