
3日前の午後、車で外出するのに車庫のシャッターを開けたらガビーン😳 フロントバンバーの運転席側の角に無数の擦り傷があった。
何がどうしてこうなったのか理解できなかった。何者かが車を盗もうとして失敗したのか? いや、それは考えられない。わたしのスマホより安い査定額の車を盗んだところで二束三文だ。
となると、どこでやられたのか。直近の車での外出先は病院だった。病院の駐車場は狭く、加えて1台でも多く駐車できるようにしたのだろう、車と車との駐車幅員が狭く、降りるのも苦労したけど、そこでやられたのか?
でも、あの時は壁に向かって頭から突っ込んで前向き駐車したんだよなぁ。左右の車はバック駐車していたので車を出す時、わたしの車のフロントバンパーに擦るような器用なことはできない。擦られるとしたらリアバンパーだ。
そうなると、どこでやられたんだ? メラメラメラと怒りが収まらないまま車で目的地へ向かっている時も、あそこだ! と、思い当たる場所が出てこない。クソッ、どこのどいつだ。ムカムカが収まらないでいると、ふと怒りの矛先がわたしに向いたのだ。やっちまったの自分?と。
ひとつだけ思い当たる節があった。それは、病院の駐車場から出る時、ゲート式の精算機は斜めに進入しなければならなかった。わたしは精算機ギリギリまで斜めに進みハンドルを左へ切った時、バシャのようなジャリのような音がしたことを思い出したのだ。しかし、その時は車のタイヤホイールがなんかの段差に軽く接触したのだろうと、気にせず精算を済ませ駐車場を出たんだよなぁ。
妻には最初、
「バンパー擦られたぁ、当て逃げされたぁ」
と、嘆いたが、件のことを思い出し、
「ひょっとしたら、やっちまったのおれかもしれない」
と、しれっと言うと、
「あほか」
と、苦笑いされた。
と言うことで、翌日コンパウンドで修復作業を開始した。塗装が剥げて黒くなっている箇所は補修ペンだな。でも、日中は暑いねぇ、1時間ほどで作業は中断しこの日は終了。次の日も本日も同様に終了。
漸く、「ちょっと見は、イケメンに思えたけど、よーく見ると大したことないのよね〜」に修復できた。今週中には完了するだろう。ジジイは体力がないのである。なお、バンパーは擦り傷のみで凹みはなかった。

















