先月、斑の避妊手術をして2週間後に病院へ抜糸しに行った時、獣医師から太るので気をつけるよう言われた。
- メスの場合
卵巣 or 卵巣と子宮を摘出したため、食欲を抑えたり、脂肪の代謝を助けたりする女性ホルモンのエストロゲンの分泌が減少するから - オスの場合
去勢して男性ホルモンのテストステロンの分泌が減少し、外でメスを探したり、狩りをしたりする本能が減り、つまるところ運動不足になるから
食事
斑の毎日の食事は、ウェットフードとドライフードを併用し、ウェットフードは朝夕の2回、ドライフードは器から減った分を継ぎ足す形で与えている。おやつはCIAOちゅ~るを器に移して2〜3本。ウェットフードとおやつの器は都度、ドライフードの器は日に1度洗っている。
抜糸前の斑は、ウェットフードを残すこともあり、ドライフードもモリモリ食べていた感じがしなかったが、抜糸後はウェットフードはぺろりと完食するし、ドライフードも、起きちゃ食べ、排泄しては食べ、運動しては食べと、食欲旺盛になった。おやつのCIAOちゅ~るは、手術前から好んであっという間に平らげている。器は洗ったのではないかというくらいキレイだ。
したがって、直近3ヶ月の体重は月に0.15kgしか増えなかったのに、今月は半月で0.15kg増えた。エストロゲンの分泌が減少したってことなのだろう。
食事の量を増やしてはいない。台帳の通りカロリー計算をして与えている。
⦁ 1日の総カロリー = 体重 × 70〜80kcal
よく食べるからと量を増やさず、年齢にあった適量の食事と適度の運動をさせてあげれば、わたしのようになることはないだろう。
斑の体重推移
- 生後3ヶ月:1.32kg
- 生後4ヶ月:2.18kg(+0.86kg)
- 生後5ヶ月:2.70kg(+0.52kg)
- 生後6ヶ月:2.95kg(+0.25kg)
- 生後7ヶ月:3.15kg(+0.20kg)
- 生後8ヶ月:3.40kg(+0.25kg)
- 生後9ヶ月:3.55kg(+0.15kg)
- 生後10ヶ月:3.70kg(+0.15kg)
- 生後11ヶ月
2024/07/01:3.70kg(±0.00kg)
2024/07/12:3.64kg(避妊手術前)
2024/07/24:3.64kg(抜糸後) - 生後12ヶ月
2024/08/01:3.75kg(+0.05kg)
2024/08/15:3.90kg(+0.15kg)
水もフィルタ付き給水機を使うようになってからよく飲むようになった。
トイレには固まる猫砂を使っている。1日に小は赤ん坊の拳大程度を3回、大はチーカマほどの太さで、2〜5cmのモノを4〜5本、朝と夜にしている。あんだけ食べてりゃ出すのも多いだろう。下痢軟便は1度もなし。
長毛の体を自身で毛繕いしているが、毛玉を吐いたことはパチンコ大を1度だけ。排泄をしっかりしているので気にはしていない。
試供品のドライフードを与えたことがあった。おいしかったのかカリカリカリカリといつもより食べた。しかし、食べ過ぎたのだろう、夜中にほぼそのままの固形物を階段でゲロってんの。始末するのはわたし。斑はそれを傍で見ているだけ。反省せい!
子猫から成猫へ
紐が革製の釣竿式の猫じゃらしや、だるまおこしや玉で遊ぶことが少なくなった。猫じゃらしを近づけると戯れて、追っかけ回し、時には飛び跳ねて取ろうとしたが、今は寝っ転がって戯れるだけが多くなり、猫じゃらしを追っかけてくることが稀になった。
因みに紐を革製の釣竿式猫じゃらしを使っているのは、糸製を使った時、斑の尻尾に巻き付いたことがあり、取ろうとしたら斑が暴れ出し、糸が更に尻尾に食い込んでしまい、取るのに苦労したから。糸製は妻が革の紐に変えた。
最近は、わたしに猛ダッシュで向かってきて、飛びかかるようにして前足でわたしの脚に蹴りを入れて、猛ダッシュで逃げていく行動をするようになった。遊んで欲しいのかなぁと猫じゃらしを使うと、先に述べた通りしれっとしている。わたしをからかっているのか。




















