赤ちゃん

jun yangによるPixabayからの画像

 今月上旬、妻の姪(姉の娘)に第一子(女児)が誕生し、その子に会いに妻と姉夫婦宅へ行ってきた。

 赤ん坊は可愛い。出かける時、一応マスクは持って行こうと、気を遣ったりもして、自分の子でも孫でもないのにワクワクして、目の当たりにすると、こんなにも小さいのに、目ん玉や手足を動かしたりして、誰かがどこかで操作している精密機械で構成された超高性能ミニロボみたいだった。そして、手を触れてはいけない美術品、宝石にも思えてならない。”子宝” に恵まれるという気持ちが分かる。ほんと赤ん坊って愛らしいですね。

 妻は姪に赤ん坊の体重を聞いて、
「うちのまだらの方が重いわ、ハハハ」
 と、勝ち誇っていたが、人間と猫を比べるんじゃない😮‍💨

 妻は赤ん坊を抱っこしたが、わたしには割れ物注意が頭をよぎり、また、親父菌を移したら取り返しの付かない事になるので、指1本触れることができなかった。

 帰宅すると姪から、
「抱っこしなかったね」
 と、LINEが届いたので、くだんの理由を返信した。

 ところで、姉夫婦宅にいる時、わたしと妻から見て、姪の子供をさす言葉はなんていうのだろ? と言う話になり、調べてみたら、姪孫てっそん又甥またおい又姪まためいということを知った。反対に姪の子供から見たわたしたちは、大叔父、大叔母になる。

 姪に今後子供を作る計画を尋ねたら、子供は3人で、男の子が欲しいことを言った。となると、男児を授かるまで、産み続けることも考えられる。ま、一姫二太郎のとおり、第一子が姫だったの第二子は太郎を授かることを陰ながらお祈りするとしよう。

伯父・伯母と叔父・叔母の違い
  • 伯父・伯母:親の兄・姉
  • 叔父・叔母:親の弟・妹
一姫二太郎

最初に授かるの子供は女児、2番目が男児が良いとされる意味の日本のことわざ。女児の方が丈夫で、夜泣きが少なく、おとなしいので育てやすい。弟ができれば面倒もみる。
なお、女子1人、男子2人で一姫二太郎の解釈は謝り。そりゃそうだ、3人だったら、一姫二太郎三次郎になってしまう。

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