プラン変更(乗り換え)〜着信転送・・・知らなかったのわたしだけ?

料金表示は全て税込です。

 数年前からスマホはデュアルSIMで使っている。デュアルSIMとは1台のスマホで2つの電話番号・通信プランを利用すること。例えば、仕事用と個人用で電話番号を分けたり、通話用とデータ通信用に分けて使ったりする。

 それ必要なの? と言われたら、わたしのスマホの使い方では必要ない。単にデュアルSIMを使ってみたかっただけだ。
ァ ‘`,、’`,、(‘`) ‘`,、’`,、

 ただ、異なる2つのキャリアにすれば、一方のキャリアが通信障害を起こしても、もう一方のキャリアは使えるので、転ばぬ先の杖、もしもの時の保険にはなる。

 直近は、

  • 主回線ahamo(docomo)
  • 副回線LINEMOミニプラン(SoftBank)

4月にコスパを上げるため、

  • 主回線:楽天モバイル(eSIM)
  • 副回線:irumo 3GB(docomo・SIMカード)

 として、落ち着いた。

 データ通信量(モバイルデータ通信時)は、3GBを超える月がほとんどなかったが、主回線は余裕を持って10GBは欲しかった。よって、留守番電話、着信転送、割込通話、通話料(Rakuten Linkアプリで発信)が無料の楽天モバイルを選んだ。そして、主回線だったahamoはirumo 3GBへ乗り換えて副回線とした。

 以前も話したが、楽天モバイルは4月にプラチナバンドの発射試験を開始し、年内には主要都市部(埼玉県、千葉県、東京都(島嶼部除く)、神奈川県、愛知県、大阪府)から順次プラチナバンドが商用化される予定だ。

 主回線は義父が使っていた電話番号を名義変更し、副回線を今まで使っていた電話番号とし、今はLINEやmessengerでも通話ができるので、主回線の電話番号のお知らせは、持ちつ持たれつであろう人や飲みダチくらいにして、副回線に着信があった場合は主回線へ着信転送する設定をした。

月額料金が最安半額以下になった

<直近>
ahamo(20GB):2,970円
LINEMOミニプラン(3GB):990円
月額料金:3,960円
<現在>
楽天モバイル(家族割適用)
⦁ 3GBまで:968円
⦁ 3GB超〜20GB:2,068円
⦁ 20GB超〜無制限:3,168円
irumo 3GB:880円(割引適用)
月額料金:1,848〜4,048円

妻もプランを見直して半額以下

 データ通信量(モバイルデータ通信時)の消費が多い月でも5GB強だったので、以下の通りプラン変更をして月額料金は半額以下となった。

<変更前>
ギガホ プレミア 60GB
(2023年6月30日新規お申込み受付終了)
基本料金:7,205円
各種割引適用後料金:4,828円
かけ放題オプション:1,100円
オプションパック割引:440円
(メロディーコール・留守番電話・キャッチホン・転送電話)
月額料金:6,358円
<変更後>
irumo 6GB:1,540円(割引適用)
かけ放題オプション:1,100円
オプションパック割引:440円
(メロディーコール・留守番電話・キャッチホン・転送電話)
月額料金:3,080円🎶

月額料金は、1番号につき徴収される、ユニバーサルサービス料2円と電話リレーサービス料1円は除く

 さて、irumoでは電話の発信はしていないので、最安1,848円で済むと思っていた。ところが、先月のirumo料金で、通話料とSMS通信料109円、今月も15日時点で通話料140円が発生していたのだ。

 え? なんで?? irumoから発信した覚えはない。どういうことだ? スマホの履歴やirumoの料金明細を確認したら、いずれも副回線から主回線へ着信転送されたものだった。そして、着信転送の仕組みを調べると、転送元から転送先への通話料が発生することをはじめて知った。

 わたしの着信転送のイメージは、転送元が発信者回線を転送先に直接繋げるスイッチ機能だと思っていたが、そうではなく、着信転送後は、転送元と転送先で通信し、転送元のirumo(docomo回線)に通話料が発生していたのだ。SMS通信料もまた然り。

 あんだえー、副回線の着信転送は解除した。履歴は残るのでよしとしよう。

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