
FIFA女子ワールドカップ2023、ノックアウトステージ(決勝トーナメント)ベスト8を懸けたスウェーデンVS.アメリカは、0対0のまま延長戦を終えPK戦となった。
そして、7本目アメリカのケリー・オハラ選手が外した時点で4対4。これに対し7本目スウェーデンのリナ・フルティグ選手が蹴ったボールは、GKアリッサ・ネイハー選手に弾かれたが、その後宙を舞うボールがゴールラインテクノロジーの確認の末、ゴールラインを割っていた(ゴール内にボールが完全に入っていた)と判定されゴールが認められ、スウェーデンがPK戦5対4でアメリカを降しベスト8進出を果たした。フルティグ選手のゴールは三笘の1mmの逆バージョンってとこかな。
8月11日山の日、日本はベスト4を懸けてスウェーデンと対戦する。がんばれニッポン! ヤパーナ、ヤパーナ、ヤパーナ。
三苫の1mm
2022年FIFA男子カタール大会グループEスペイン戦で三苫薫選手がパスしたボールを田中碧選手がゴールを決めた。しかし、三苫選手がパスした時のボールがゴールラインを割っていたと物言いが付き、VARのトラッキングシステムを使った協議の結果、ゴールラインにボールは残っていたと判定されゴールが認められた。

















