17日、石見銀山へ行く。
- 08:20 出雲ロイヤルホテルを出る
- 08:41 一畑バス『渡橋』停留所。6分遅れで来る
- 09:06 出雲市駅発特急スーパーまつかぜ1号に乗車
- 09:28 大田市駅着
- 09:37 岩見交通大田バス「大森・大家線」に乗車
- 10時過ぎにバス停『大森代官所跡』に到着
ここで、残念なことが起こった。いも代官ミュージアム(石見銀山資料館)が休館日だったのだ。かなしい😢
さて、バス停『大森代官所跡』から銀山坑道がある龍源寺間歩までは、代官所ゾーン、武家・町屋ゾーン、銀山ゾーンの上り坂になり片道約3km、徒歩で約1時間かかる。よって、近くのレンタサイクル屋でアシスト付き電動自転車を借りることにした。
- 10:30頃 アシスト付き電動自転車をレンタル(2時間)
※Panasonic製3段変速 - 10:58龍源寺間歩手前の駐車場で降車
※途中写真を撮ったりしたのでこの時間。ストレートに飛ばして行けば15分はかからないかな
※銀山ゾーンは上り坂がキツくなる
※帰りは下り坂なので、アシスト必要なし。惰性走行とブレーキだけで降りられる - 坑道見学。鉱夫はエリートだった。時代劇の罪人の佐渡送りは事実だが、罪人が鉱夫をやって江戸に戻って来たなんて大江戸八百八町ウソ八百だ。罪人を鉱夫にすることはなかった。鉱夫のパシリなどをしていた
- 佐毘売山(さひめやま)神社参拝
- 11:30頃 自転車乗車
※清水谷(しみずだに)製錬所跡を見る
※中田商店で『ごまどうふ』を買う。コロナ禍の影響だろう、店内での飲食はできなかった
※有馬光栄堂で『げたのは』『銀山あめ』を買ったら、食べきり3数の『げたのは』をおまけしてくれた
※「代官所地役人 旧河島家」「熊谷家(くまがいけ)住宅」はスルー - 12:20頃 自転車返却
- 12:23 大森代官所跡駐車場の休憩所でごまどうふを食べる
- 13時頃 城上神社(きがみじんじゃ)参拝
- 13:20過 徒歩で羅漢寺 五百羅漢(らかんじ ごひゃくらかん)へ行く
- 14:51 バス停『大森』発
- 15:20頃 大田市駅着
ざっと、こんな行程だった。先にも記したが、いも代官ミュージアムが休館日だったのはほんと残念だった。
羅漢寺 五百羅漢は面白かった。石窟がふたつあり各250体ずつ安置されている五百羅漢像は色々な表情姿勢をしていて面白かった。撮影はNGなのでアップしたものは文末サイトから拝借したもの。
































岩見銀山政界遺産センターは体力の限界、パスした。
帰りの大田市駅に着いたのが15時20分頃だった。そして、出雲市駅方面の特急電車は17:32だった。妻と喫煙所で一服しながら、どうする電車待つ? ん〜タクシーで帰ろうということになり、大田市駅からタクシーに乗車し海岸沿いの道で出雲市駅に行ってもらうことにした。
動画は、帰路途中の『道の駅 キララ多伎』から望む海辺。道の駅、ビーチ、温泉、レストラン、コテージ、ログハウス、オートキャンプ場、バーベキューハウスなどの施設が充実しているようだ。機会があれば妻の友人夫婦と行ってみたいものだ。
さて、運転手さんには出雲ロイヤルホテルまでとお願いしたのだが、夜は食べるところが決まってないと言ったら、
「それでしたら『ツバメヤ』に行ってください。ここは美味しいですよ。卵焼き必ず注文してください。ほんと美味しいです」
と、まるで自分がこれから行くような高揚調でイチオシしてきたのだ。
場所を聞くと、出雲市駅の近くだと答えた。
早速、スマホで検索すると食べログがヒットした。場所は出雲市駅から代官町方面に進み、その先の『サンロードなかまち』にあった。そして、予算も一昨日の『石州』の半額だった。
妻から予約入れなよと言われ、車内から『ツバメヤ』に電話をして17時半でお願いするとすんなり予約ができた。運転手さんからは、
「よかったですね、それじゃお店の前に横付けしますから」
と、返された。ま、手荷物もそんなにないし、お店直行でもいいかと行き先を『ツバメヤ』に変更した。
ところで、運転手さんは大田のタクシーで大田市に住んでいると言っていたのに、なんで出雲市の飲食店のことを知っているのか聞いたら、以前は出雲市で代行車の仕事をしていたと答えた。なるほど、それならば詳しいわけだ。
さて、タクシーは出雲市駅へ思いの外早く進み、後少しで出雲市駅という頃には、まだ16時40分過ぎだった。で、慌てて『ツバメヤ』に17時に変更の電話を入れ、お店に着いたのは16時50分だった。運転手さん、ありがとうございました。
妻は10分くらい早くても大丈夫だよ、入ろうと言ったのだが、
「いや、時間には正確でなければいけない」
と、こんなところで何をきどってるのか、10分間お店の外で待ち、ジャスト17時に入店した。
この店はいい。正面は全面ガラス張りで店内が見え、店内も明るく、店員もみな若くハキハキとしている。わたしたちが入った時は数人のお客しかいなかったが、18時頃になると満席。外には席が空くのを待っているお客たちもいた。子供連れ家族、中には3世代家族のお客もいたりして、ファミリー大歓迎の居酒屋だ。
お店のシステムは、まず先付け数種の中からひとり1品を選んでからでないと他が注文できない。したがって、先付け2品と生ビールを注文してサシ飲みを開始した。そうそう、運転手さんがおすすめした、卵焼き(薄焼き卵)も注文した。生ビールの後は日本酒に切り替えたが、島根産のお酒の多いこと。銘柄を変え変えふたりで10杯以上は飲んだかな。料理もお酒もみな美味しかった。
で、ほろ酔いではなく、いつものように泥酔した頃に締めたのだが、あらら? 一昨日の『石州』より高い金額じゃないか😳 会計を済ませレシートを見ると、うん確かに注文したものだけだ、間違いはない。どんだけ飲み食いする夫婦なんだよ🤣




















