
昼食に九州とんこつ味焼豚ラーメン(カップ麺)を食べた。
え、それだけで足りたの? と、コメントされる人もいるかと思いますので、先に述べておきます。このカップ麺を食べ終わったら、胃袋から、
「おーい、もっと入れろー!」
と、それはそれは喉仏まで響く叫び声が聞こえてきましてね。
仕様がねぇなぁと、ヤマザキのてりやきハンバーガーととろ〜りとしたチーズのハンバーガーを胃袋に落としてあげました。
閑話休題。
前の投稿でボンカレーゴールド甘口のことを話したら、冒頭のカップ麺を是非わたしにも食べてみてほしいと、コメントをいただいた。
九州とんこつ味焼豚ラーメン? 関東人のわたしは聞いたことがなかった。ネットで調べたら、このカップ麺は九州人にとってソウルフードのひとつみたいだ。
なるほど。ソウルフードという言葉に惹かれたわたしは、急にこのカップ麺が食べたくなったのだ。それに信頼できる人からのおすすめだったので間違いない。
早速、関東で販売されているところを調べると、関東地域で販売しているところは見つからず、東京交通会館の「ザ・博多(九州物産店)」には置いてあるようだが、行った時に置いてないのも嫌だし、行く前に電話で確認してから行くならネットショップかなということで、その日のうちにYahooショップから注文して本日午前にブツが届いた。
金額:1,680円(通常2,680円)
※12食分、1,000円クーポン利用、送料無料
※1食分140円(通常233.3円)
カップの蓋を開けると、焼豚、焼豚スープ、調味油、紅しょうがの袋が同梱されていて、カップに焼豚、焼豚スープを入れて、お湯を注ぎ3分間じっと我慢の子で待ち、3分経ち蓋を開けると、なんということでしょう! 鼻をくすぐるようにとんこつの匂いが芳しくほわっと漂ってきたのだ。
そして、調味油をカップに入れて軽くかき混ぜると、またまたなんということでしょう! まるでごまラー油でお馴染みの出前一丁を彷彿とさせるように今度はごま油の匂いが漂いはじめたのだ。最後に紅しょうがを入れて実食開始。
さて、お味は…麺は他のカップ麺と比べて特別感は感じられなかったが、あっさりとんこつ味でごま油の隠し味とうまく調和したスープと陰の功労者の紅しょうが、いいですねぇ✨
妻からは、
「食べたこともないのに、箱買いして💨」
と、だっふんだ顔されたが、あっさりとんこつ味スープなので飽きが来ずに食べ続けられるだろう。箱買いは失敗ではなかった。
本日、わたしと妻が1つずつ食したので残り10食分だが、気がつく前に無くなっていることだろう。
九州人のソウルフードと言われるのがよーく分かりました。
ところで、関東人のカップ麺のソウルフードってあるのかなぁ?
わたしの頭に思い浮かぶのは、
- カップスター
- カップヌードル
- どん兵衛
- ペヤング
- UFO
- 赤いきつね
- 緑のたぬき
と、そばうどんは関東と関西でかつおだしと昆布だしスープに変えているが、どれもこれも全国版のカップ麺だ。関東人だけのソウルフードとは言えない。
”関東管領しょうゆ味武家諸法度ラーメン” なんて物も “銚子産サンマ味ピーナッツラーメン” なんて物もないからなぁ。
カップ麺のソウルフードを持つ、九州人が羨ましいですね。
投稿写真を見た九州の方々の中には、
「さっき食べたばかりなんに、また食べとうなった」
「さっき食べたばっかりなのに、また食べとうなった」
「さっき食べたばっかりなんに、また食べとうなった」
「さっき食べたばっかいなんに、また食べとうなった」
と、言っている人もいるかもしれませんね。
ごちそうさまでした。

















