
今日は百貨店で開催中の『岩合光昭の世界ネコ歩き写真展』を妻と鑑賞してきた。
本日のみ岩合氏のギャラリートーク&サイン会が行われるということで、開場前は6階の展示会場から2階まで岩合氏ファンの長蛇の列ができたそうだ。
生憎、わたしたちは午前中用事があり、午後に展示会場に着いたときはサイン会が終わる直前で、滑り込みセーフで岩合氏のサインをもらうことができた。会場には200数点の世界のネコ写真が展示されていたが、ネコ好きには至福のひと時を堪能できたことだろう。
妻の話では、イヌの写真展とネコの写真展を開催すると、いつもネコ展のほうが来客数が多いそうだ。何故そうなのか。
妻の持論
- イヌを飼っている人(イヌ好き)は、自分が好きな犬種でないと興味を示さない
- ネコを飼っている人(ネコ好き)は、猫種ではなくネコ科の動物に興味を示す
つまり、一言でイヌ好きと言っても、ブルドッグをこよなく愛している人は、他の犬種には眼中にないということだ。
これに対してネコ好きは、わたしもそうだが、ライオンやトラやチーターなどのネコ科にも興味を示す人が多いようだ。よって、イヌ展よりネコ展のほうが来客数が多いのだろう。妻の持論は強ちハズレていないかも。
岩合氏はネコだけでなく、いろいろな動物の写真を至近距離から撮っている。以前、妻が岩合氏に、
「ライオンを近くから撮っているとき、コワくはないのでしょうか?」
と、質問したら、岩合氏は微笑みながら、
「でかいネコだよ(^^)」
と、答えたそうだ。
人間を絶対に喰わない襲わないおちょくらないライオンがいたら、飼ってみたいものだ。

















