昨夜は友人と西船橋にある『とんかつ栄ちゃん』で食事。JR西船橋駅南口から少し歩くが、地元の人なら西船橋駅南郵便局の先、日枝神社の手前と言えば分かるだろう。
店に入ると正面にカウンター6席と右手がテーブル席の計17席が用意されている。カウンターの奥の厨房にはご主人と女性店員2名、ひとりは奥さんかな?
わたしたちが入店した時は、カウンター席に2名のお客がいて、わたしたちも1席空けてカウンター席に座る。瓶ビールで乾杯し、とんかつは定番の米の娘ぶた(こめのこぶた・山形県)と期間限定の茶美豚(チャーミートン・鹿児島県)を共に厚切りを単品で注文する。定食にするとご飯と豚汁が付くが、このお店1軒で済むわけがないわたしたち。後々のことを考え計画的に単品にした。
さて、厨房からは食欲をそそるとんかつを油で揚げる音がしているのに、わたしたちのは、これから豚を捕りに行っているのかと疑いたくなるほどなかなか出てこなかったのだが、わたしたちの前に持ち帰り客のとんかつを揚げていたようだ。近所に住んでいるのだろう、入れ替り立ち替り持ち帰り、店に入ってきてはとんかつを受取り帰っていた。
そして、ビール、焼酎のウーロン割、焼酎のロック2杯飲んだ頃にようやく注文したとんかつが出された。待たされた分期待が膨らむ。とんかつと一緒に白塩と抹茶の塩が出され、最初に茶美豚を白塩を付けていただく。サクッとした衣とずっしりして柔らかい肉の食感がたまらない。脂身も嫌みなく口の中でとろけ、これならば脂身がダメな人でも食べられるかもしれない。あっという間にふたりで米の娘ぶた、茶美豚をやっつける。期待以上の美味しいとんかつだった。
ご主人が今月末は期間限定で藏尾ポーク(滋賀県)を出すと言っていたので予約を入れておいた。楽しみだ。腹がいっぱいになったところで、2軒目は西船橋北口の『加賀屋』で飲み、〆は国道14号沿いの『麺屋あらき竃の番人外伝』でつけ麺と餃子。ふぅ〜今だに腹が減らない💨






















