わたしの職種はフルコミッション営業だが、職場は出勤時間が自由で、朝礼がなければ、昼食も休憩も好きなときに取れるし、3時のおやつも出ないし、体操もしないし、終業時間も自由だし、事務職の勤務時間は9時~18時と決められいるので、終業10分前に帰り支度を5分で済ませ、後の5分を「早く18時にならないかなぁ」と退出の臨戦態勢に入り、終業時間と共に蜘蛛の子を散らすように帰ってしまうので、気がつきゃわたしが最終退出者になっていることがままあるが、まぁ束縛も拘束もされることもなく自由気ままに自己責任でスケジュール管理もできるので、出勤は通勤ラッシュを避けて、毎朝NHKの朝ドラ「カーネーション」を見てから家を出ている。
カーネーション
著名ファッションデザイナーとして活躍するコシノヒロコ・ジュンコ・ミチコの「コシノ3姉妹」を育て上げ、自らも晩年同じ職で活躍し、2006年に死去した小篠綾子の生涯を実話に基づくフィクションストーリーにして描く。
(Wikipedia「カーネーション (テレビドラマ)」より引用)
小原糸子(小篠綾子)役の尾野真千子をはじめ、麻生祐未、ほっしゃん、三者三様の三姉妹(新山千春・川崎亜沙美・安田美沙子)の演技を面白可笑しく見ている。
さて、ドラマをより一層感情的にするのがバックで流れる音楽だと思うが、時々、あれ? この曲に似た曲、以前に聴いたことがあるなぁと、感じることがある。
「カーネーション」でも同じように感じたことがあり、音楽担当を調べたら佐藤直紀氏であることが分かった。
また、佐藤直紀氏をWikipediaで調べたら、主な作品の中に「ALWAYS 三丁目の夕日」が記載されていた。そっかぁ、「ALWAYS 三丁目の夕日」の音楽に似てるんだ。
以前、痛快学園ドラマ「ごくせん」を見ていたが、音楽を担当していたのが大島ミチル氏。その後、大島氏は大河ドラマ「天地人」の音楽を担当したが、やはり「ごくせん」の音楽を彷彿とさせるところが、ところどころで感じられたのを覚えている。
また、大島氏は「御宿かわせみ」(主演:中村橋之助・高島礼子)の主題歌「悲しい歌はきらいですか」も作曲していて、なんとなく「もしもピアノが弾けたなら」に似ていたが、作曲は坂田晃一氏で大島ミチル氏は坂田晃一氏に師事していた。
なるほど。音楽に限ったことではないが、その人の個性の他に弟子は師匠に似るものなんですね。

















