昨夜は、『鳥春(下総中山店)』で友人とサシ飲みをした。前夜に友人からLINEで、
「鳥春で飲みたい」
と、リクエストがあり、わたしは30代の頃から何度となく行っている、『鳥春(市川店)』に予約の電話を入れたら、店員に体調不良がいて、現在予約を受け付けていないと断られたので、JR下総中山駅南口から徒歩1分の下総中山店を予約した。
市川店と下総中山店は親族が経営している。市川店は親父さんご夫婦と息子さん、下総中山店は市川店の親父さんの一番下の弟さんご夫婦と息子さんがやっていたが、2年前に親父さんが亡くなり、現在は女将さんと息子さんのふたりでやっている。
親父さん − 親父さん(一番下の弟・2年前に他界)
女将さん − 女将さん
息子さん − 息子さん(従弟)
女将さんの話では、息子さん(市川店)が具合が悪いと言っていた。
さて、わたしも友人も下総中山店ははじめてだった。市川店と下総中山店どちらがうまい? と聞かれたら、甲乙はつけたくない。好みの違いに過ぎない。どちらもうまい。昨夜感じたことだけを述べる。
串物は、やきとり(ねぎま)、たたき(つくね)、もつ(レバー)、皮を注文したが、全てタレで出された。物にもよるが、市川店は注文時に「塩・タレ」を聞いてくるが、下総中山店では何も言わないとタレになるようだ。
串物は2本ずつ注文したが、わたしと友人別々の皿で出してくれたり、牛もつ煮込み、肉豆腐も小分けできるように別皿も出してくれる気遣いをしていただいた。
メニューは、飲み物を含め市川店の方が豊富。と言っても、下総中山店の品数に物足りなさは全く感じなかった。
お店の雰囲気は、わたしはどちらも好きだが、下総中山店の方が落ち着いた感じがした。
なお、2店ともに喫煙可。串物をはじめいずれの料理も美味しかった。喫煙家のわたしが言うのはなんだが、店内禁煙にすればお客さんが増えるかも。
「このお店、禁煙じゃないんだよね」
と、入店を躊躇う嫌煙家もいますから。
さて、サシ飲みをすると、みんなで飲んだ時には話せないことも酒の肴になるものだ。昨夜もこの友人だったらと、さりげなくここだけの話をいくつかした。友人は話を聞きながら驚きを見せることもあったが、今日になって一抹の不安を感じたのだ。それは、友人がここだけの話を周りに話さないだろうかと。
友人に、為念昨夜の話は口外しないようにと、LINEを送ったら、
(酔っていて)話は覚えていないので、ご安心ください?
と、返信がきた。
わたしはホッとしたのだが、よーく見るとクエッションマークで終わっているじゃないか。んー、ご安心できない。






















