旧正月に初詣

 今頃初詣!?
 と、言われてもぐうの音も出ない。

 今年の1月4日『あっという間の三が日』の投稿で述べたが、元日午後に意富比神社(おおひじんじゃ・通称『船橋大神宮』)へ行くと、参拝者の大行列に凹み、初詣は仕切り直しにしていた。

 サンデー毎日のわたしは、誰に気兼ねすることもなく、自由気ままにまったりと日々を過ごしているので、初詣にはいつでも行けたが、なんとなく行く気が起こらず、妻は妻で今も早期退職した百貨店からお引き立ていただき、1月下旬から2月14日までは、洋菓子メーカーの販売員として働いていたので、休日はゆっくりしたかったのだろう、初詣の“は”の字も出なかった。

 と、言うことで、延び延びになった初詣、本日の旧正月に妻と意富比神社に参拝した。良しとしよう。

 参拝後、開運・招福お守り入りのおみくじを引いた。

お守り

  • だるま:人に忍と福と寿命の三徳を与える福の神
  • 銭亀:長寿延命と財宝授与
  • かえる:旅行、外出先から無事安全に帰ります
  • 小槌:振れば諸難を払い財宝を授かります
  • 招き猫:商売繁昌 家内安全の縁起物
  • 恵比寿:笑いを招く神 商売繁昌 大漁満足の福神
  • 大黒天:工業、商業、農業の神とおして授福神の代表
  • 熊手:かっこめといわれ運や財をかき込む縁起物

 妻は、銭亀の大吉。それも一番くじだった。これに対してわたしは、四五番くじの恵比寿の中吉。ま、四と五でカブだからいいでしょ。今年も婦唱夫随か・・・。

 帰りは花輪通りにある日本そば『満留賀』で昼食。お店は後期高齢者のご夫婦、ご主人は80代だろう、ふたりが厨房で、50代後半に見える息子さんが接客をしている。

 ビール(中瓶・税込550円)で乾杯し、わたしはおかめそば(550円)、妻はあんかけそば(550円)を食べた。

 単品メニューでいちばん安いのが、もりかけ400円。いちばん高いのが、大天ざる950円。今時この辺りでこの価格帯は安い。花輪通りを利用すると立ち寄りたくなる、特別なことはしない昔ながらの普通においしいおそば屋さんだ。ごちそうさまでした。

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