
タイトルは毎週日曜日に、年寄りには遅く、若者には早く、中年には丁度いい、朝の時間帯にNHKで放送している紀行番組。
元々は、NHK首都圏放送センターが、1983年から関東地方1都6県向けに放送を開始した首都圏向け紀行番組であり、番組名も『いっと6けん小さな旅』であった。翌1984年には取材・放送エリアを甲信越地方に広げて『関東甲信越小さな旅』となり、1991年に取材対象の拡大に合わせて現在の番組名となっている。
(出典:小さな旅@Wikipedia)
番組を見ていると、その土地に行ったこともない、似たような思い出も経験もしたことがないのに、郷愁に駆られるのはなんでだろ。また、オープニング曲の「光と風の四季」が番組の構成にぴったりなので、なおのことノスタルジックにさせる。ま、つまんねぇときもありますけどね。
さて、「光と風の四季」を聴いていると、カリオストロの城のエンディング「炎のたからもの」、犬神家の一族の「愛のバラード」が見え隠れする。「愛のバラード」を聴いた外国人は「ルパン三世の曲?」と、思った人もいるようだ。どの曲も大野雄二作曲だから、メロディーラインや転調の仕方が似るのでしょう。

















