元日、夫婦水入らずの新年を迎え、午前はお屠蘇飲み飲み、妻が昨年暮れからせっせと作ったおせち料理と、白味噌のお雑煮を食べ、午後は初詣で14時半頃に意富比神社(おおひじんじゃ・通称『船橋大神宮』)に着くと、大神宮通りと花輪通りの交差点にある一の鳥居から、大神宮通りを北へ進んだ大神宮下交差点の先の先まで参拝者の列列列。
こりゃ参詣し終わる頃は夕刻になる。仕切り直しにして、近くのセブンイレブンのホットコーヒーLで体を温めて、1,000円以上の買い物だったので、福引が1回でき、妻がガラガラを回したら、コロッケ1個無料券が当たった。新年早々の幸運だ。その後スーパーで買い物をして帰宅した。
二日、妻の姉夫婦宅で新年会。わたしたち、姉夫婦とその子供たち家族を含め、総勢12名が集まる。昨年までは我が家で新年会を催していたが、既に義父母も他界し、弊宅で新年会を開く理由がなくなったことと、妻が10名分の料理を用意することを考えると、姉夫婦宅で催した方が妻の負担はなくなる。今年は日本酒(出羽桜の雪女神)と三笠山(文明堂のどら焼き)とワイン白(チリ産)と赤(イタリア産)1本ずつと、妻が作ったローストビーフを持参して、姉夫婦宅で開催した。
三日、友人ご夫婦宅で新年会。日本酒(出羽桜の田酒)とスパークリング(フレシネ)とハーフバウム(とよんち)を持参した。
飯山満

写真は東葉高速線「飯山満駅」近くの高台から撮ったもの。遠くに富士山(ちょっと雲がかかっている)とスカイツリーが確認できる。
飯山満は「はさま」と読みます。
地元民には「はざま」と訛って読む人や、店舗名でも「ハザマ」表記があるが、地名は「はさま」だ。
わたしが初めてこの地名を目にしたのは、東葉高速線開業まもない頃の路線図だった。
いいやまみつる!? いやいやいや、そんな地名はないだろう。路線図のローマ字表記を見て、「HASAMA」と知った。まあ、野口五郎岳があるのだから、「いいやまみつる」でも慣れりゃ違和感はなくなるけどね。
飯山満の名前は、山や台地の間の谷状の地形(狭間・はざま)に由来し、「米(飯)が山のように豊かに実る土地」という願いを込めて当て字された説が有力みたいだ。江戸時代には上飯山満村と下飯山満村として存在した。(AI参考)
10年前の飯山満駅周辺の新築戸建住宅は2千万円台で購入できた。飯山満駅周辺は現在も開発中で、賃貸集合住宅もでき、道路も拡張整備中で、マンションも建築中だ。商店も増えることも考えられる。したがって、今では飯山満駅周辺の新築戸建住宅の価格は3〜5千万円台になった。
東葉高速線の東海神駅と飯山満駅の中間辺りの海老川近くに新駅(仮称:海老川駅)が予定されている。開業時期は令和10年(2028年)。東西線にも乗り入れしていて、都心への通勤通学にも便利だし、春は海老川沿いの桜の花見もできる。新駅予定周辺の住宅購入は今がお買い得かも。

















