
現在都内で仕事。通勤に総武線を利用しているが、市川駅ホームでたばこが吸いたくなり喫煙コーナーに向かう。直前でたばこに火をつけ、喫煙コーナーに着くと、
7 時 ~ 9 時 全 面 禁 煙
∑( ̄ロ ̄;)!(都内は7時半~9時半)
灰皿のボックスにもしっかり蓋がされていた。通勤ラッシュ時にあわせてのことだと思うが
『あんだぇーそこまでやることないでしょう』
って感じ。
灰皿ケースもなく、仕方なく久々のポイ捨て。(^^;
時間は9時ちょっと前。9時丁度に係員が来て、ボックスの蓋は取り除かれたが、電車が来たので喫煙はあきらめ乗車。いやはや、喫煙者にとって益々肩身の狭い世の中になりましたねぇ。タクシーでも一応、
「たばこを吸ってもいいか」
と尋ね、街頭という街頭からも灰皿は消えうせ、飲食店も全席禁煙だったり、職場でもまずデスクでは吸うことはできず、吸いたきゃ喫煙ルームへ。
写真は昭和32年の日本専売公社の宣伝ポスター。もうこんな時代は来ないことだろう。

















